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トップ > レコード・CDソフト・書籍 > SACD > ESOTERIC - ESSO-90173-78(6枚組 GREAT JAZZ Selection)《JP》【12月下旬発売予定・予約多数に付キャンセル待ちとなります】

ESOTERIC - ESSO-90173-78(6枚組 GREAT JAZZ Selection)《JP》【12月下旬発売予定・予約多数に付キャンセル待ちとなります】 ESOTERIC - ESSO-90173-78(6枚組 GREAT JAZZ Selection)《JP》【12月下旬発売予定・予約多数に付キャンセル待ちとなります】
ESOTERIC - ESSO-90173-78(6枚組 GREAT JAZZ Selection)《JP》【12月下旬発売予定・予約多数に付キャンセル待ちとなります】 ESOTERIC - ESSO-90173-78(6枚組 GREAT JAZZ Selection)《JP》【12月下旬発売予定・予約多数に付キャンセル待ちとなります】
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ESOTERIC - ESSO-90173-78(6枚組 GREAT JAZZ Selection)《JP》【12月下旬発売予定・予約多数に付キャンセル待ちとなります】

商品コード : ESSO-90173
製造元 : ESOTERIC
メーカー希望小売価格(税抜) : 21,667
価格 : 21,060円(税込)
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今なお聴きつがれている名盤6枚組セット

 

モダン・ジャズ最盛期に咲いた日本でも人気を誇った親しみやすい名盤の数々

ステレオ録音の初期、1950年代中頃からモダン・ジャズのレコーディングは実に活発になりました。
ジャズ専門レーベルがいろいろと誕生したのもその要因のひとつでした。ブルーノート、プレスティッジ、 ヴァーヴ、リヴァーサイドなどが覇を競って血気盛んなミュージシャンのレコーディングを行いました。当 時のハードバップ・ムーヴメントを的確に記録したディスクなど、今なお多くの人に共感をもたれているものも多く存在しますが、ここではそうした熱気に富んだジャズ・シーンの歴史的名演というよりは、そうした激動の時期から一つ歩みを進めた「円熟期」とも言える1960年前後の作品、それもジャズ史を揺るがすような歴史的名盤というよりは親しみをもって受け入れられ、日頃の生活のなかでも日本の人々の間で、その1フレーズ、1局面が脳裏に浮かび口ずさめるようなポピュラーな人気を誇っていた名盤を取り上げました。これらの中には21世紀になっても最新録音に引けをとらない、むしろ音質的には親しみを込めてより良好とも思われるディスクもふくまれています。
 

最高の状態でのSuper Audio CD ハイブリッド化が実現

ステレオ化がやっと定着し始めた50年代の後半、このあたりから音質的にも各社それぞれが独自の アプローチをしながら「新しいサウンド」を求めはじめました。
マイクのセッティング、使用する機器も時代とともに著しく進歩し、アーティストの出す音を隅々までしっかりと収録しようとする試みがなされてきました。「生以上に生々しい音」を求め、レコードならではのリアリティ追求がなされたのもこの時期からでした。そうしたレコーディング・スタッフの努力、熱意がこの6つのディスクからは溢れ出るように感じら れます。そうした現場の熱い思いを、しっかりとした充実度の高い音質を確保するように、綿密な製作 工程を実践し、往年の名手の生々しい楽器の音色、リアルな現場の状況再現、これらを考慮しながら、エソテリック特有の丁寧なマスタリング、製盤作業を行いました。

各ディスクで録音状況に違いはありますが、通常のエソテリックの志向と同様に“マスターに残された音、そのものを再現する”ように心がけています。今回のSuper Audio CD ハイブリッド化に当たっては、これまで同様、使用するマスターの選定から、最終的なDSDマスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業が行われています。特にDSDマスタリングにあたっては、DAコンバーターとルビジウムクロックジェネレーターに、入念に調整されたESOTERICの最高級機材を投入、またMEXCEL ケーブルを惜しげもなく使用することで、貴重な音楽情報を余すところなくディスク化することができました。 このSuper Audio CDハイブリッド・ソフトはエソテリックの独占販売で、主にオーディオ販売店にて限定2,000セット販売されます。
 

1.WYNTON KELLY / KELLY BLUE

 

ブルース・フィーリングに満ちた「これぞジャズ」と言える名演

ケリー・グリーンという色をご存じですか? とっても鮮やかで、蛍光色のようにも見える、とても発色 の良い緑色のことで50年代後半にアメリカで流行していました。それに引っかけて作られたタイトル 『ケリー・ブルー』はウィントン・ケリーのプレイスタイルを物の見事に象徴した名文句となりました。ブルース的な表現に圧倒的な素晴らしさを示すウィントン・ケリーは10代の頃から活躍し、マイルス・デイヴィス・グループのピアニストに抜擢された50年代後半から、ピアニストとしての絶頂期を迎えます。このディスクはウィントン・ケリーのピアニストとしての充実期にあたり、彼の魅力満載の、そしてジャズの香りがこれでもかと盛り込まれた名演が詰め込まれています。管楽器を多用したトラックとそれを挿むように組み込まれたジャズでよく取り上げられる名曲による ピアノ・トリオの演奏、この2つのセットでウィントン・ケリーは自身の持ち味を十二分に発揮しています。

ウィントン・ケリー/ケリー・ブルーESS0-90173
●収録曲
1, 朝日のようにさわやかに
2, オン・グリーン・ドルフィン・ストリート
3, 柳よ泣いておくれ
4, キープ・イット・ムー ヴィング
5, オールド・クローズ

ウィントン・ケリー(ピアノ)/ポール・チェンバース(ベース)ジミー・コブ(ドラムス)/ナット・アダレイ(コルネット)/ベニー・ゴルソン(テナー・サックス)/ボビー・ジャスパー(フルート)

 
●詳細
録音 1959年2月19日、3月10日 ニューヨーク
オリジナル・レコーディング プロデューサー オリン・キープニュース
 

1.BILL EVANS / TRIO WALTZ FOR DEBBY

 

最高の演奏と最高の音質で迫る20世紀を代表するピアノ・トリオの名盤

ビル・エヴァンスとベーシスト、スコット・ラファロのコラボレーションを記録した最後の名演奏です。こ の数日後スコット・ラファロは交通事故死を遂げこのセッションが正真正銘のお別れとなったのです。 同じ日の収録『サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』に比べて選曲も親しみやすい、ピアノ・トリオ 不朽の名盤です。ニューヨークのクラブ“ヴィレッジ・ヴァンガード”に連日出演していた時の最終日の記録ですが、両者の一体となって絡み合う演奏の素晴らしさと同様に、ライヴ収録としては異例とも思われる音質も、本ディスクの魅力の一つといえるでしょう。クラブの雰囲気、客席のちょっとした囁きなどもリスナーには演奏以上の生々しさで伝わってきす。

ビル・エヴァンス/ワルツ・フォー・デビイ ESSO-90174
●収録曲
1, マイ・フーリッシュ・ハート
2, ワルツ・フォー・デビイ
3, デトゥアー・アヘッド
4, マイ・ロマンス
5, サム・アザー・タイム
6, マイルストーンズ

ビル・エヴァンス(ピアノ)/スコット・ラファロ(ベース)/ポール・モチアン(ドラムス)

 
●詳細
録音 1961年6月25日ヴィレッジ・ヴァンガード、ニューヨーク(ライヴ)
オリジナル・レコーディング プロデューサー オリン・キープニュース
 

3.WES MONTGOMERY / FULL HOUSE

 

絶好のシチュエーションを得、一大ブローイング・セッションを展開する豪華メンバーたち

ウェス・モンゴメリーが飛ぶ鳥を落とす勢いでアメリカ中にその名が知れ渡りだした時期の最高メンバーによるライヴ録音です。場所は西海岸、当時マイスル・デイヴィスのグループでツアーをしていたリズム・セクションにテナー・サックス奏者ジョニー・グリフィンを加えた豪華クインテットによる演奏です。インディアナ・ポリスから出ることなく現地で活躍していたギタリスト、ウェス・モンゴメリーがサックス奏者キャノンボール・アダレイに見出されニューヨークに登場、リヴァーサイド・レーベルからレコードを出して、急激にギター界の第1人者に上り詰めていた時期の収録で、ライヴならではの迫力、ウェスのギタリストとしての今までには考えられなかった奏法がここで一挙に呈示されています。サウンド面でも定評のあったサンフランシスコ近郊の“ツボ・クラブ”という絶好のロケーションを得、超満員の小さなお店に 駆けつけた聴衆を前に、一大ブローイング・セッションが繰り広げられています。

ウェス・モンゴメリー/フル・ハウス ESSO-90175
●収録曲
1, フル・ハウス
2, アイヴ・グロウン・アカスタムド・トゥ・ハー・フェイス
3, ブルーン・ブギド
4, キャリバ
5, 降っても晴れても
6, S.O.S.

ウェス・モンゴメリー(ギター)/ジョニー・グリフィン(テナー・サックス)/ポール・チェンバース(ベース)/ウィントン・ケリー (ピアノ)/ジミー・コブ(ドラムス)

 
●詳細
録音 1962年6月25日バークレイ、カリフォルニア
オリジナル・レコーディング プロデューサー オリン・キープニュース
 

4.BUD POWELL / THE SCENE CHANGES

 

再度チャレンジしてやっと納得のいくサウンドが得られた超人気盤

冒頭の「クレオパトラの夢」ほど有名な曲はないでしょう。すべてのジャズ・レコードのなかでも人気のナンバー・ワンはこの曲かとも思われます。儚くも美しいマイナーな旋律、これこそがバド・パウェルの 魅力と思っている人も多いに違いありません。ところがバド・パウェルのプレイヤーとしての全盛期とな ると、この収録より8年近く前の1950年前後でした。以前からリズム・セクション としては成立していたピアノ、ベース、ドラムスというフォーマットだけで演奏するというスタイルを作りあげたのも全盛期の彼でしたが、50年代に入り体調がすぐれない日々を送っていた時期に、奇跡的に好調をもたらした心身共 に元気な、ほんの一時期に記録されたのが、この作品です。エソテリックでは、本ディスクのマスタリングを数回試みていたのですが、どうしても満足できる内容に仕上がらず、リリースを断念していました。 そして今回再度のチャレンジでやっと納得のいくサウンドを創り出すことができました。マスターに残さ れたピアノの音から出来る限り歪成分を調整して、当時のバド・パウェルのピアノに近づいたこの音を 是非お聴きください。

バド・パウェル/ザ・シーン・チェンジズ ESSO-90176
●収録曲
1, クレオパトラの夢
2, デュイッド・ディード
3, ダウン・ウィズ・イット
4, ダンスランド
5, ボーダリック
6, クロッシング・ザ・チャンネル
7, カミン・アップ
8, ゲッティン・ゼア
9, ザ・シーン・チェンジズ

バド・パウェル (ピアノ)/ポール・チェンバース(ベース)/アート・テイラー(ドラムス)

 
●詳細
録音 1958年12月29日 ニューヨーク
オリジナル・レコーディング プロデューサー アルフレッド・ライオン
 

5.LEE MORGAN / THE SIDEWINDER

 

60年代に流行した“ジャズ・ロック”の代表的名作

10代でジャズ・シーンに颯爽とデビューしたリー・モーガン。50年代後半の彼の人気には凄まじいも のがありました。自身リーダー作はもちろん、アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズでも大活躍、あの「モーニン」の伝説的なソロもふくめ絶好調の日々を送っていました。ところが60年代に入ると体調を壊し、故郷フィラデルフィに戻り、健康維持の生活を送ることになりました。1年以上の療養を経て再びニューヨークへ戻った彼は積極的にジャズ・シーンに登場、ブルーノートでは彼の復帰作にこの作品を選びました。ここでは50年代と違いリー・モーガンのオリジナルが並んでいます。その中でも冒頭曲「ザ・サイドワインダー」は60年代に流行した“ジャズ・ロック”の代表的名作です。ヒット・チャートも駆け上がりリー・モーガンはこの作品で再びスーパースターの道を歩むこととなりました 。

バリー・モーガン/ザ・サイドワインダー ESSO-90177
●収録曲
1, ザ・サイドワインダー
2, トーテム・ポール
3, ゲイリーズ・ノートブック
4, ボーイ、ホワット・ア・ナイト
5, ホーカス-ポーカス

リー・モーガン(トランペット)/ジョー・ヘンダーソン(テナー・サックス)バリー・ハリス(ピアノ)/ボブ・クランショウ(ベ ース)/ ビリー・ヒギンス(ドラムス)

 
●詳細
録音 1963年12月21日 ニューヨーク
オリジナル・レコーディング プロデューサー アルフレッド・ライオン
 

6.THE OSCAR PETERSON TRIO / WE GET REQUESTS

 

楽しくて聴き応えがあり、興奮度マックスのアンサンブル

メイジャー・デビュー以来10数年間オスカー・ピーターソンが行動を共にしていたヴァーヴ・レーベ ルとの最後のレコーディングです。レコーディングした作品どれもが名演で、すべてが代表作と言われ ている彼ですが、その中でも演奏内容、人気ともに絶大な評価が与えられているのが本作です。黄金のトリオといわれたベースのレイ・ブラウン、ドラムスのエド・シグペンとの息もあいかたも最高潮。楽しくて聴き応えがあり、興奮度マックスのアンサンブルがここに展開されます。また本作は音質面でも定評があり、50年以上の歳月を経た今でも、オーディオ・フェアなどのデモンストレーション・ディスクとして採用される程のクオリティをもっている20世紀不滅の記録でもあります。曲もタイトルのように(原題はWe Get Request:リクエスト承ります)ポピュラーな人気曲が含まれていて、ゴキゲン。ピーターソンの生み出すジャズの楽しさを満喫してください 。

オスカー・ピーターソン/プリーズ・リクエスト ESSO-90178
●収録曲
1, コルコヴァード
2, 酒とバラの日々
3, マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ
4, ジョーンズ嬢に会ったかい
5, ピープル
6, ユー・ルック・グッド・トゥ・ミー
7, イパネマの娘
8, D. & E.
9, タイム・アンド・アゲイン
10, グッドバイJ.D.

オスカー・ピー ターソン(ピアノ)/レイ・ブラウン(ベース)/エド・シグペン(ドラムス)

 
●詳細
録音 1964年10月,11月
オリジナル・レコーディング プロデューサー ジム・デイヴィス

 

商品の画像について

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