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AIRBOW - Spring2 Special(D/Aコンバーター)《JP》 AIRBOW - Spring2 Special(D/Aコンバーター)《JP》 AIRBOW - Spring2 Special(D/Aコンバーター)《JP》
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AIRBOW - Spring2 Special(D/Aコンバーター)《JP》

商品コード : ARB-SPRING2
製造元 : AIRBOW
メーカー希望小売価格(税抜) : 450,000
価格 : 495,000円(税込)
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最大DSD45.15MHz(×1024)、PCM1,536KHz 対応高音質DAC
 
理論上の卓越した音質をAIRBOWが現実にしました

「Holo Audio Spring 2(Level-1)」には、今も名器と語り継がれる「Philips初期のCDプレーヤー(DAC)」に搭載され、 その音作りの「核」となったDACチップ「TDA1541」と同じ方式の「抵抗ラダー型DAC」が搭載されています。 「抵抗ラダー型DAC」は、デジタル信号に対応する「重み(抵抗値)」を持つ抵抗をデジタル信号が表せる音量の数だけ(16bitの場合は65,536ステップ)用意し、 それらを入力値に合わせて瞬時に切り替えデジタル信号をアナログ(電流出力)に変換できるので複雑なデジタル演算が不要で高速に反応します。 しかし、理想的な変換精度の実現のために65,536ステップの抵抗のすべてを完全に整合させることは、生産工程(物理)的に不可能なため、 当時は理想的な直線性を持つDACを選別し、それを「ダブルクラウン」と名付けて特別に音が良いDACとして販売していました。

その後、Philipsは歪みがより小さく直線性に優れ、選別も不要な「1bit DAC」を開発しました。 ハイエンドDACとして著名なESSには、1bitを進化させた少数(3〜4個)の素子を高速で動作させることで、 1bitを超える応答速度を実現した「ΔΣ型DAC」を使いますが、動作には複雑な演算プロセスが必要になり、 精度は高くとも出力電流の大きさや高速応答性で抵抗ラダー型に及ばない部分が残されています。 Holo Audio Spring 2 DACに搭載される「新世代の完全ディスクリート抵抗ネットワーク(R2R)方式DACモジュール」は、 抵抗ラダー型DAC最大のウィークポイント「抵抗の誤差」を解決するために、あらかじめ各抵抗の誤差を測定し変換時にそれをデジタル補正で吸収することで、 変換誤差をゼロに近づける方式(特許技術)を採用しています。また大型素子(サイズ8儚冂度)を使うことで、 「ディスクリートDAC」を超えるほどの「大電力出力」をも可能としています。

しかし、その机上の理論を「現実」にするためには、高度な「アナログ回路チューニングのノウハウ」が求められます。 ノーマルモデルで不満を感じる「低音の薄さ」と「粉っぽさ(音が完全に滑らかに感じられない)」の改善余地を探るためSpring2を分析すると、 いくつかの問題点が見つかりました。Spring2には、高価でカタログスペックに優れたパーツが多用されています。 30万円程度のDACにこれほど高価なパーツを投入しているメーカーは他にはないでしょう。 しかし「音質」を考えると、常に「最新最高のパーツが優れている」とは限りません。

例えば彼らがこだわる「7N高純度銅線」には、音の雑味が消え過ぎて「音があっさりしてしまう」という問題を引き起こすことがありますが、 Spring2は最新DACらしくスピード感や解像度感を優先したためか、「電源容量」がやや不足気味に感じられました。

AIRBOWは、Spring2が標榜する理論通りの音質を実現するため、 電源・デジタル・アナログのすべての回路に容量と瞬発力の異なる様々な種類のコンデンサーの交換と追加を試みました。 結果は想像以上に素晴らしく、Spring2(Level-1)の弱点であった「低音の薄さ(厚みが不足)」が完全に解決しただけではなく、 S/N(透明感)の向上や、色彩感の鮮やかさの大幅な向上が実現しました。 コンデンサーの容量を大幅にアップしたため、設定する音質に達するまでには「約100時間程度のエイジング」を必要とするものの、 コンディションの整ったAIRBOW Spring2 Specialは、Esoteric/Grandiosoの高級モデルに匹敵する音質とそれらを陵駕するほどの音楽性(心地よい音質)を発揮します。

すでに発売されているAIRBOWのDACと比較するならば、AIRBOW HD-DAC1 Special程濃いアナログ的味わいは持ちませんが、 音がより細かでレンジも広くなっています。AIRBOW NT/UD505 Specialとの比較でも音がさらに細やかでレンジが広く、音のエッジが滑らかです。

トータルの印象でも、音の細やかさやレンジの広さ低音の厚みが際立っていますが、 「わざとらしい高音質感」が皆無で音質がとても自然です。またその癖の小ささから、 後述するプレーヤーソフトの設定による音質の違いをストレートに反映できるのも特徴の一つとなっています。
 
アップコンバートの重要性

AIRBOW(Holo Audio)Spring 2に搭載される「抵抗ラダー型DAC」を「NOSモード」で使用すると、入力されたデジタル信号は加工されることなく、瞬時にアナログ信号に変換されます。つまり、Spring2から、さらなる高音質を引き出すためには、入力されるデジタル信号の「純度を向上させる」ことがポイントになります。

現在販売されている多くのDACは「オーバーサンプリング」という方式を採用しています。これは、CDの基本フォーマット「PCM 44.1KHz/16bit」を「さらに細かい点の集合体に変換(アップコンバート)」する」ことで、音質劣化の原因となる複雑なアナログ回路を用いなくてもDACからより細やかで滑らかな波形を得られるからですが、複雑なアップコンバート変換(演算)はDAC内部の限られたCPUとメモリーで行うよりも、より大きなメモリーエリアと演算速度を有するPCを使うことで、その精度(音質)と細やかさは飛躍的に向上します。

それを実現するために開発されたのが、Signalyst製のハイレゾ対応音楽プレーヤーソフト「HQ Player」です。CDから取り込んだ、あるいはダウンロードしたデジタルデーターを「HQ Player」でアップコンバート変換(演算)を行い、Spring2内部での演算を停止(NOSモード)すれば、理論的にも現実的にも現時点で最高レベルのDA変換が可能となるのです。

HQ Player3はCDのデジタルデーターをPCMもしくはDSDにアップコンバートして出力できますが、Spring2 Specialとの組み合わせ(デジタルトランスポーターは、AIRBOW ミュージックPCを使用)では、出力をPCM 16倍(HQ Player4なら32倍まで対応)に設定したとき最も優れた音質が発揮されました。DSDも最大1024倍まで対応するAIRBOW Spring 2 Specialですが、搭載する抵抗ラダー型DACの動作がPCMとの相性に優れていたのだと思われます。もしくは、DSDへのアップサンプリング演算が複雑すぎてPCのパフォーマンスが不足していたことも考えられます。
 
最高音質実現のために必要なOSとプレーヤーソフト(アプリ)

AIRBOW(Holo Audio) Spring 2が対応するデジタル信号は最大で「PCM 1,536KHz(32倍)」、「DSD 45.15MHz(1024倍)」ですが、現在のUSBオーディオ規格の最大がそれを下回る、「PCM 768KHz(16倍)」、「DSD 22,58MHz(512倍)」にとどまるため、最大フォーマットの再生には「専用のソフトウェア」が必要になります。

それが可能となるのは、OSにi-CAT MsHDの最新バージョン、もしくはSpring2に附属する専用USBドライバーが使用可能なWindows10を搭載するPCと、最大フォーマットの再生に対応するアプリ「HQ Player4」が必要です。現時点では、USBオーディオドライバーの拡張に対応していないmacOSやUbuntuなどの一般Linuxでは、上限は「PCM 768KHz(16倍)」、「DSD 22,58MHz(512倍)」になります。再生ソフトが「HQ Player4」以外の場合も、「PCM 1,536KHz(32倍)」、「DSD 45,15MHz(1024倍)」の再生は出来ません。
 
ファイル変換サービス(現在準備中)

DEEやAIRBOWから発売される最新のハイエンド・ミュージックPCなら、リアルタイムで「PCM 1,536KHz(32倍)」、「DSD 45,15MHz(1024倍)」のアップサンプリングが可能ですが、「DSD 45,15MHz(1024倍)」への変換では、CPUの速度がぎりぎりになってしまうため、良好な音質が得られない場合やCPUの加熱で音飛びが発生することがあります。

この問題を解決するためには、事前にデーターをアップコンバートしておけば良いのですが、そのためのソフト「HQ Player Pro」は非常に高額です。そこでAIRBOWでは「ファイル変換サービス」(現在準備中)を実施することにしました。 データーを記録するメディアは「別料金(もしくはご提供)」となりますが、10分以内の楽曲なら「一曲あたり200円」、10分を超える楽曲の場合は「追加10分以内ごとに100円」で承る予定です。詳しくは「こちら(現在準備中)」をご覧下さい。

「HQ Player PRO」を使い「DSD 1024に変換したデーター」の再生では、最上級のアナログに匹敵しうる、あるいはそれを陵駕する音質を確認しています。
 
主な仕様
 
 デジタル入力 USB*、RCA同軸、BNC同軸、AES / EBU、TOSLINK、I2S(LVDS互換 HDMI)
* USBはMAC、Linux(DoP)およびWindows 7,8,10 (Direct NativeとDoP)対応。
すべてのデジタル入力インタフェースはDSD(DOPモード)をサポートしています。
 アナログ出力 RCAシングルエンド
 XLRバランス出力(アナログ) RCAシングルエンド、XRLバランス
 消費電力 18W
 寸法/重量 430(W)×300(D)×55(H)mm /8.5

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