高級ヘッドフォンの起源となったレジェンドモデルが復活
着脱式ケーブル構造を採用し、さらに使い勝手が向上
SR-009D
現行STAX高級機の原点であるSR-009。革新的な固定電極を採用した大型円形の発音ユニットを搭載したこの機種は、長い間ハイエンドヘッドフォンブームの牽引役を担いました。新フラグシップ機の登場とともに、一旦生産完了となりましたが、この度、国内外の多くの声を受けて復活を遂げます。ボディカラー、ケーブル素材、専用収納ケースの変更に伴い、発売当時よりお求めやすい価格となりました。
特徴
■MLER(多層固定電極)
現在のハイエンドモデルSR-X9000、SR-009S誕生のきっかけとなったSR-009(2011年発売)。ハイエンド機におけるキーテクノロジー、MLER(多層固定電極)はこのモデルから始まりました。フォトエッチング加工を施した金属板を真空状態下で原子レベルで結合させる熱拡散結合技術により、この新たな固定電極は平面性と低共振性、音波の高透過性を実現しました。SR-009Dは現在のSTAXハイエンド機のサウンドを知るには、最もリーズナブルな選択肢となります。
■リケーブル対応
現在のラインアップで標準装備となった交換可能なケーブル構造(リケーブル構造)を採用しています。高品位ケーブルへの将来的な対応や、不意の断線に対する容易なメンテナンスを可能とすることでイヤースピーカーの使い勝手を向上させています。
仕様説明
| 形式 |
プッシュプル・エレクトロスタティック(静電型)大型円形発音体、後方解放型エンクロージャー(ケース) |
| 再生周波数帯域 |
5〜42,000Hz |
| 静電容量 |
110pF(付属ケーブルを含む) |
| インピーダンス |
145kΩ(10kHzにて付属ケーブルを含む) |
| 音圧感度 |
101dB/100Vr.m.s.入力/1kHz |
| バイアス電圧 |
DC580V |
| 左右チャンネル表示 |
本体:アーク部にL,Rの表示, ケーブル:本体との勘合部分にL,Rの表示、線材部分に実線(左)、点線(右)の表示 |
| イヤーパッド |
肌に触れる部分-本革(羊革)、 取り付け部分-人工皮革 |
| 付属ケーブル |
平行6芯、全長2.5m、特製幅広低容量OFCケーブル |
| 重量 |
452g(本体のみ) |
| メーカー保証 |
1年 |
※製品の仕様、外観などは予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。※STAX製ドライバー・ユニットと組み合わせてご使用ください。
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